月明りに照らされて

蒼風さんのアンテナに引っかかったことをつらつら書くブログ。商業作品中心。

『不揃いの連理』1巻感想他

 こんばんは。最近更新が盛んなのに特に理由はありません。強いて言うなら、アンテナに色々なものが引っかかってるって事でしょうか。

 

 今回の話はこれ。

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 買ってきました。まあ、実際に買ったのは一昨日(3/13)なんですけど。だって普通に置いてあるんだもん。そりゃ買いますわ。別にいいんだけど、この手の「発売日」って一切信用ならないイメージなんですよね。基本。漫画はまだマシだけど。

 で、本題。最近とんと漫画を買わなくなった自分が何で発売日(前日)に買ってきたのかっていうと、twitter上で見かけたとき「あ、これはいいわ」って思ったからなんですよね。ちなみに単行本を読んでみたところ、その話は全体でも特にパワーを感じる回でした。運良いなぁ。

 内容はまあ、読んでもらえればいいとして(作者のPixivでも読めます)、ざっくりとしたイメージを。

 まあお分かりかと思いますが百合です。ええ。歳の差あるやつ。片方社会人。社会人百合ってそんなに多くないイメージがあるのですが、どうなんでしょうか。自分もホントにいいなと思った物以外には興味を示さないもので。

 イメージ的には単話、単話で区切りのいい、一話完結(の短い版)漫画という感じです。まあtwitter上で読んでもらうにあたって、前読んでなきゃどうしようもないって話はやりづらいのかなぁ。でも作者の名前で検索をかけてみた時に引っかかった 過去作(Amazonに飛びます)を読んでみた感じ、ぐっと踏み込んだ話にパワーがある感じなので、その辺が後ろに下がっているのはちょっともったいないなぁと思ったり思わなかったり。

 まあでも、決してゼロではないし、やっぱり絵が好きってのは大きいですね。うん。さよひな合同誌とかその辺りから結構気になっていたんですけど、こうやって単行本が出るってのは良い事だなぁって思います。

 こうやって単行本が出て、改めて考えると、見られる、ファンを獲得できるっていうのは大きいですね。だってtwitterとかPixiv読もうと思ったら読めるもの。でも、こうやって発売日に買ってくるわけで、じゃあその要因は何かって言ったら、やっぱりtwitter上で「見た」から何ですよ、これ大事。ホント。マチュア→プロの物差しに使ってるばっかりだけど、プロとしてこうやって単行本が出るようになってからもその法則性って全然生きてるんですよ。まだまだその重要性って認知されてないところが多いけど。

 ちなみに各店舗によって特典が色々あるみたいです。こうやって見ると、最初から期待株って感じなのかなーって。それもまあ良し悪しだとは思いますが、取り敢えず良く分からない都合で切られたりはしなそうで良いですよね。総合タワーリシチみたいに(根に持ってる)

 

 そんな訳で、感想とその他諸々でした。来年の百合漫画大賞とかでも結構良いところに行くのかなぁとか思ったり思わなかったりします。まあ2019年はまだ1/4も終わってないんで、これからですけどね。良い漫画出てきてほしいなぁ……