月明りに照らされて

蒼風さんのアンテナに引っかかったことをつらつら書くブログ。商業作品中心。

『放課後さいころ倶楽部』(一話感想)

簡易寸評

【最終予想ランク】AB

【一言】ボードゲームがメインの日常系アニメ

 

感想

 取り敢えずまずは気になった作品から見て行こうというスタイルで、最初に選んだのはこれ。放課後さいころ倶楽部。原作どこでやってるのかと思ったらゲッサンなんですね。何か週刊の方はもう右肩下がりの滑り台っていうイメージなんですけど、ゲッサンってたまに面白いの持ってきますよね。有名どころだと信長協奏曲とか。まあそれ以外が全く分からないんですけど。

 内容をざっくりと一言で言い表せば「日常系アニメ×ボードゲームという感じ。最近で有名なところだとゆるキャン△辺りがそれにあたるでしょうか。後ダンベル何キロ持てる?』とかですかね。ちゃんと見た訳ではないですが。後はきらら系列で言えばNEW GAME!辺りが思い浮かびます。まあ、あれは仕事系ではあるのですが、概ね同じ線にあると言って良いんじゃないでしょうか。可愛いキャラが、言ってしまえばアニメ視聴者層にとって少し目新しい事をする、という作品のひとつかなという印象。

 日常系ということもあってそこまで大きな盛り上がりは無いですが、それ故に大きな粗があるという訳でも無いので、現状ではABランク辺りに着地するんじゃないかなぁという感じがします。ただまあ、日常系でS以上をはじき出すのは相当難しいので、及第点はクリアしそうかなぁというイメージ。日常系で評価の高い作品を思い出すとのんのんびよりしかりふらいんぐうぃっちしかり、独特の空気感みたいなものが大事なのですが、その辺りはそこまで、という感じ。あくまで日常系作品の一つとして考えるのが正解かなというイメージでした。

 後は題材となっているボードゲーム。これを知っていると「見覚えのあるゲーム」が出てくるとちょっと楽しいですね。実際ざっと眺めているだけでも見覚えのあるタイトルや、やったことのあるタイトルがあったので、知っているとより楽しいみたいな部分もあるかもしれません。勿論、全く知らなくても楽しめるつくりには一応なっているんですけどね。

 

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